自分現像

自分現像 · 十六本の軸

充電

ひとりで充電できる ←→ 人といると充電できる

ひとりの時間と人といる時間、本当に回復するのはどちらか。付き合いの多さは関係なく、回復だけを見ます。

付き合いが多いか少ないかでは、何も分かりません。大事なのは、どちらの状態で本当に充電できるかです。集まりから帰ると空っぽになり、ひとりにならないと戻れない人もいれば、二日ひとりでいるとしぼみ、人に会うと生き返る人もいます。どちらが健康ということはありません。充電口がどこに付いているかの違いです。見るのは事実だけ。実際に回復できたあのとき、直前までひとりでいたのか、人といたのか。